一人飯の数だけ強くなれるよ
今日は非常に恐ろしいことがありました。
仕事中、車を運転しながら携帯で話してると対向車線に白バイが!とっさに携帯を切って隠して“ヤバイ!バレたかな?”と思っていると、そのまま白バイは通り過ぎて行きました。 ホッと一息ついたのも束の間、バックミラーを見ると通り過ぎたはずの白バイが道の真ん中で思いっきりUターンしてこちらに向かってくるではないか!
ピッタリ車の後ろに付かれて“嗚呼、やっぱりバレてたかぁ~”と観念しようとしたけど、別に後ろに付いて走ってるだけで、サイレンを鳴らすわけでもなく、止まれと言われるわけでもなく、そのうち赤信号で停車すると、白バイも後ろで停車するだけで、特に動く気配もない。 ???と思っているうちに青信号に変わって、自分はもともとその交差点で右折する予定だったので曲がると、白バイはそのまままっすぐ行ってしまいました。
で、結局は無事で済んだんだけど、バレてたわけじゃないのかなぁ?だとしたら何であんなところでUターンしてまで追いかけてきたんだろう? それとも、つけられてる間ずっと俺があまりにも怯えた小動物のようにビクビクとしてたから、かわいそうになって見逃してくれたのかな? もしくは、あの交差点の先に携帯で話してた奴なんかどうでもよくなるくらいの凶悪な犯罪者でもいたのでしょうか?
まぁ、なんにせよ助かりました。
そんなこんなで、今宵は昼飯選びのポイントも最後の項目『5.入りやすさ』です。
とにかく、美味かろうが安かろうが入りづらい店というのは自然と足が遠退いてしまうもの。入りやすい店と一口に言っても細かく分けると次のような要素があると思います。
・立地条件(駐車場の有無など)
・店の雰囲気(外装や内装、客層など)
・営業時間
立地条件で言えば、自分のように車で移動することの多い場合は駐車場の有無は重要なので、自ずと郊外の方の店に行くことが多くなり、駅周辺の店には入りづらいことが多いです。また電車で移動することの多い人にとっては逆のことが言えるでしょう。
店の雰囲気というのも重要で、個人的には大衆的で一人飯でも気軽に入れて、変に気取らず何度来ても飽きの来ない普通の感じが望ましいですね。孤独だけを友にカウンターに向かい、ただまっすぐに飯と対峙する、その男の背中のなんと哀愁に満ちたことか!一人飯をこなした数だけダンディな大人の魅力も増すというもんです。
なんか最近よくあるでしょ?新興食堂みたいな、あいだみつを風の字体の看板で外壁にもなにやら色々と『おいしいよ』とかごちゃごちゃ書いてあったりして、ああいうの見ると、もう『うるせぇよ!』と言いたくなってしまいますね。 さらに中に入ると、間接照明バリバリで、いらないレトログッズなんか飾り付けてあったり、メニューもニセ和紙みたいのに、これまたみつを風自体で「○○のパリパリ揚げ」とか書いてあったりして、“んなもん、揚げてあんだからパリパリしてんに決まってるだろが!ネチョネチョしててどうすんじゃい!”みたいな変な難癖付けたくなります。 あんなところへいくら行ったって大人の渋さなど身につくわけもありません。
営業時間に関しては、美味い飯屋ほど営業時間が短い傾向にあるような気がします。結構ランチタイムは14時までなんて所が多いので、私のように休憩時間が決まっていないと、うっかりと時間を逃して入れなくなることもよくあります。
さて、今日のお店です。
かさはら(平塚市)
この店はとんかつ屋さんです。とんかつって意外に高くて\1,000-くらいする店もざらですが、ここのとんかつ定食は\700-と大変リーズナブルです。安いからって内容は貧相なのかというと、もちろんそんなことは全然なく、良い油で揚げたことが分かる味も保障付のとんかつです。
実は私もこの店に行くのは2回目で、前回は主役メニューであるとんかつ定食を食べたので、今日は生姜焼き定食(写真)\700-をいただいたのですが、量的にも味的にも大変満足のいくものでした。何かひとつ料理食べてちゃんと美味い店は、他に何食べてもちゃんと美味いものですね。
仕事中、車を運転しながら携帯で話してると対向車線に白バイが!とっさに携帯を切って隠して“ヤバイ!バレたかな?”と思っていると、そのまま白バイは通り過ぎて行きました。 ホッと一息ついたのも束の間、バックミラーを見ると通り過ぎたはずの白バイが道の真ん中で思いっきりUターンしてこちらに向かってくるではないか!
ピッタリ車の後ろに付かれて“嗚呼、やっぱりバレてたかぁ~”と観念しようとしたけど、別に後ろに付いて走ってるだけで、サイレンを鳴らすわけでもなく、止まれと言われるわけでもなく、そのうち赤信号で停車すると、白バイも後ろで停車するだけで、特に動く気配もない。 ???と思っているうちに青信号に変わって、自分はもともとその交差点で右折する予定だったので曲がると、白バイはそのまままっすぐ行ってしまいました。
で、結局は無事で済んだんだけど、バレてたわけじゃないのかなぁ?だとしたら何であんなところでUターンしてまで追いかけてきたんだろう? それとも、つけられてる間ずっと俺があまりにも怯えた小動物のようにビクビクとしてたから、かわいそうになって見逃してくれたのかな? もしくは、あの交差点の先に携帯で話してた奴なんかどうでもよくなるくらいの凶悪な犯罪者でもいたのでしょうか?
まぁ、なんにせよ助かりました。
そんなこんなで、今宵は昼飯選びのポイントも最後の項目『5.入りやすさ』です。
とにかく、美味かろうが安かろうが入りづらい店というのは自然と足が遠退いてしまうもの。入りやすい店と一口に言っても細かく分けると次のような要素があると思います。
・立地条件(駐車場の有無など)
・店の雰囲気(外装や内装、客層など)
・営業時間
立地条件で言えば、自分のように車で移動することの多い場合は駐車場の有無は重要なので、自ずと郊外の方の店に行くことが多くなり、駅周辺の店には入りづらいことが多いです。また電車で移動することの多い人にとっては逆のことが言えるでしょう。
店の雰囲気というのも重要で、個人的には大衆的で一人飯でも気軽に入れて、変に気取らず何度来ても飽きの来ない普通の感じが望ましいですね。孤独だけを友にカウンターに向かい、ただまっすぐに飯と対峙する、その男の背中のなんと哀愁に満ちたことか!一人飯をこなした数だけダンディな大人の魅力も増すというもんです。
なんか最近よくあるでしょ?新興食堂みたいな、あいだみつを風の字体の看板で外壁にもなにやら色々と『おいしいよ』とかごちゃごちゃ書いてあったりして、ああいうの見ると、もう『うるせぇよ!』と言いたくなってしまいますね。 さらに中に入ると、間接照明バリバリで、いらないレトログッズなんか飾り付けてあったり、メニューもニセ和紙みたいのに、これまたみつを風自体で「○○のパリパリ揚げ」とか書いてあったりして、“んなもん、揚げてあんだからパリパリしてんに決まってるだろが!ネチョネチョしててどうすんじゃい!”みたいな変な難癖付けたくなります。 あんなところへいくら行ったって大人の渋さなど身につくわけもありません。
営業時間に関しては、美味い飯屋ほど営業時間が短い傾向にあるような気がします。結構ランチタイムは14時までなんて所が多いので、私のように休憩時間が決まっていないと、うっかりと時間を逃して入れなくなることもよくあります。
さて、今日のお店です。
かさはら(平塚市)
この店はとんかつ屋さんです。とんかつって意外に高くて\1,000-くらいする店もざらですが、ここのとんかつ定食は\700-と大変リーズナブルです。安いからって内容は貧相なのかというと、もちろんそんなことは全然なく、良い油で揚げたことが分かる味も保障付のとんかつです。
実は私もこの店に行くのは2回目で、前回は主役メニューであるとんかつ定食を食べたので、今日は生姜焼き定食(写真)\700-をいただいたのですが、量的にも味的にも大変満足のいくものでした。何かひとつ料理食べてちゃんと美味い店は、他に何食べてもちゃんと美味いものですね。
