ベトナム旅行記 ホーチミン~ダナン

ベトなうっ!

つーことで始まりましたベトナムなど周遊の旅。え?出だしののフレーズは何かって?いやだな~、ベトナムに今いるってことをベトナムのナムに英語のナウをかけて表した最新型のギャグじゃん。も~、説明させないでよー。

今回の旅は前述の通り20日間と日程に余裕があるので成田←→ホーチミンシティ往復の航空券だけを手にして、風の向くまま気の向くままにその場その場で目的地や移動手段を決めていくことにしました。やれやれ、俺ってば今もしかして最高にバックパッカーってる?


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で、まずはホーチミンシティに到着。ベトナムといえばこの往来するバイクの大行進ですね。どこに行っても本当にバイクだらけです。バイクかなりバイク、ブンブン、レッツゴーってなもんで。


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そんでもってフォーですよ。
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なんつって。さっきからノリがウザいですか?でも男には滑るとわかっていても言わざるを得ない瞬間(とき)ってのがあるわけで。じゃあ、いつ言うのか?いっ!...いい加減にします。すみません。

気を取り直して、フォーというのは米粉の麺にあっさりしたスープのベトナム料理の代表格です。お店のテーブルにはたっぷりの香草とモヤシ、唐辛子や各種調味料、ライムなどが用意されており適宜加えながら自分好みの味にしていただきます。ちなみに真のフォーにはパクチーは入らないもんだそうですよ。


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こちらはベトナム風お好み焼きとかいわれているバイン・セオ。米粉で作られたパリッとした皮の中にエビ・豚肉・モヤシがたっぷり。添え物にこちらも草系がたっぷりで食べ応えバツグン。ちなみに皮の黄色みはタマゴではなくてターメリックの色です。


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街を散策。まずは中央郵便局。歴史的建築物でありながら今も現役の郵便局として営業中です。中央にはホーおじさんの肖像、慕われております。


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その中央郵便局のすぐ横にサイゴン大教会、サイゴンというのは南ベトナムの首都だった時の名で今でも鉄道駅名などそこかしこに名が残ります。


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そんな“昔の名前ででています”サイゴン駅から夜行列車に乗って、南北に長いベトナムのほぼ中央に位置する都市ダナンへ。


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ライスペーパーに豚肉スライスと香草を巻いて食べるダナンの名物料理、その名もバイン・クォン・ティット・ヘオ。ベトナム料理にはたいてい大量の草がついてくるので図らずも草食系男子に甘んじている僕にはうってつけですな(乾笑)。


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そんなダナンの中央に架かるロン橋(龍橋)は、見ての通りドラゴンの形をあしらったちょっとアレな感じの橋ですが、夜になるとね火を噴くんですよ。え?何を言ってるのかわからないって?そうですよね。ではご覧いただきましょう。



ね。火噴いてるでしょ?こんなだいぶアレな演出で地元の方はもとより観光客にも大人気だそうですよ。


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世界奇産とでもいうかの龍橋を眺めながら川沿いのバーで地元の女子大生に囲まれご満悦。こちら3人のお嬢さん、マレー系、中華系と、ちょうどその間といったそれぞれのベトナム・ビューティの特徴を端的に表していますよね。



そんな奇産を誇るダナンを拠点として、ホイアンとフエという2つのキチンとした世界遺産にも訪れることができます。

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まずはホイアンへ。16世紀~17世紀に栄えた貿易都市で日本人町も造られていた。こちらはその中でも特に有名な来遠橋、別名は日本橋といわれ日本人を噴きます。嘘です。日本人が架けたといわれているから日本橋です。国道一号線の始点でもありません。


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ホイアンを代表する料理、ホワイトローズ。米粉で作った皮にエビのすり身を詰めて蒸し揚げたもの。皮がもちもちプリプリ、ベトナム料理はどれも日本人の口に合うと思うけど、特にこれは好まれそうです。


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お次はベトナム最後の王朝である阮朝(グエンちょう)の都が置かれたフエへ。王宮、寺院、廟などといった歴史的建築物の点在する町でございます。


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そんなフエの名物料理はこちらのブン・ボー・フエ。太めのうどんのような麺で具だくさん。例によって好みでモヤシや香草をぶち込んで唐辛子や調味料で味付け。当然のごとく美味い。



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そんなわけでダナンに戻って、名物料理のミー・クアン、こちらはピーナッツが入っていたりしてちょっと風変わりな味わいの麺料理。物価が安いこともあってとにかく食べまくり、そして飲みまくりでございます。

てなわけで、今は首都ハノイへ向かうべくダナン国際空港におります。そして出来る男よろしく空港でWi-Fiを繋いでおもむろにパソコン叩きながら、こんなブログの更新なんかをしちゃっているわけです。やべ~周りのレディたちの俺の出来る男っぷりを見る目が痛えぇ(気がする)。

モテちゃうなぁ。これはモテるだろ?ねぇ?モテると言ってよバーニィ...。